タイトル画像は版画家「塩入久さん」のカレンダーから


山崎泰さんの「松本平タウン情報」連載の「信州往来もののふ列伝」


(7月12日)
信州往来もののふ列伝 巻100 伊能忠敬


(6月6日)
山崎泰さんの「信州往来もののふ列伝」の書評が6月4日信濃毎日新聞に掲載されました。


信州往来もののふ列伝 巻99 松平康国


信州往来もののふ列伝 巻98 小笠原忠真
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信州往来もののふ列伝 巻97 山寺常山


(4月7日)
山崎泰さん(4組)の「信州往来もののふ列伝」が単行本として出版されました。

書名 「信州往来もののふ列伝」
出版社 しなのき書房
価格 1200円+税


信州往来もののふ列伝 巻96 滝川 一益


山崎泰さんの「松本平タウン情報」連載の「信州往来もののふ列伝」

登 場 人 物 プ ロ フ ィ ー ル
1 明 智  光 秀  ご存知「三日天下」ではあるけれど・・・
2 吉 良  義 周  信州に送りこまれた、上野介の養嗣子
3 佐々木 高綱  松本市立「高綱中学」の校名由来の武将
4 岡 田  親 義  倶利伽羅峠の合戦で最前線で戦った男
5 中岡 慎太郎  坂本竜馬の盟友・幕末の志士
6 佐 久 間  象 山  県歌「信濃の国」に登場する洋学者
7 板 垣  信 方  武田信玄に仕えた「武田24将」の筆頭
8 村 上  義 清  信玄を撃退した「北信濃の雄」葛尾城主
9 今 井  兼 平  木曽義仲の家臣で、義仲四天王の筆頭格
10 梶 原   景 時  義経の行状を兄・頼朝にざん言した男
11 福 島   正 則  安芸の国のお殿様が信州に眠る
12 石 川   数 正  城下町「松本」の礎を構築したお殿様
13 木 曽   義 高  木曽義仲の嫡子 悲しい御伽草子
14 手 塚   光 盛  嗚呼!挙げた首級は主の恩人 義仲の忠義な家臣
15 武 田  耕 雲 斎  水戸天狗党を率いて、尊王攘夷に命を懸けた男
16 相 楽   総 三  下諏訪の地で斬首された幕末の志士「赤報隊・隊長」
17 武 田   信 玄  天下制覇の夢果てる。 果敢に挑んだ戦国の英傑
18 熊 谷   直 実  優しさ胸に真の猛将 (クマガイソウの花にその体を表わす)
19 武 田   信 繁  武田信玄に忠節尽くした弟  その心構え、後世の手本に
20 樋 口   兼 光  木曽義仲の家臣 四天王のひとり 今井兼平の兄 
21 赤 松  小 三 郎  わが国の議会政治を最初に唱えた信州男児 上田藩士
22 加 藤   清 正  虎退治で有名な加藤清正が石川康長の招きで松本に
23 北 条   時 行  高校歴史教科書に登場する人物である、彼と信州との関係は!
24 小 笠 原  長 時  ふるさとのお殿様は、決して無能な武将ではなかった・・・
25 真 田  幸 村  ふるさと・信州の誇り 「強い信念といさぎよさ」
26 佐 々  成 政  極寒の北アルプス越え(針の木峠)を成し遂げた越中・富山のお殿さま
27 中 原  兼 遠  幼き木曽義仲(駒王丸)を悪源太義平からかくまい、信州で育てあげた男
28 真 田  昌 幸  上田高校の校歌に歌われた上田城の初代城主で徳川に二度の勝利を挙げた
29 渡辺金太夫照  織田信長から「日本一の槍の名人」と言われ、伊那高遠の三郎山に眠る
30 仁科五郎盛信  県歌「信濃の国」に詠まれた高遠城で壮絶な最期を遂げた戦国武将
31 海野小太郎幸氏  木曽義仲の嫡男・義高を、源頼朝のもとに松本から鎌倉まで送り届けた男
32 坂 上 田 村 麻 呂  私たちの「ふるさと」に数多くの史跡をのこす、日本史上名代の英雄
33 松 平  忠 輝  家康の六男でありながら、不遇な改易のあと、配流先諏訪高島城で最期まで過ごした。
34 保 科  正 之  三代将軍徳川家光の異母弟、四代将軍家綱を補佐して、幕府の重要施策を推進した。
35 高 坂  昌 信  幼少のころから武田信玄に仕え、海津城を守った武田軍団の重鎮
36 石 川  康 長  父・初代松本藩主石川数正に引き継いで、松本城を築き上げたお殿さま
37 諏 訪  頼 重  武田信玄の攻略を読めず、無念の死を遂げた戦国武将。信玄の後継・勝頼の祖父
38 上 杉  謙 信  天才肌の軍事的才能をもつ勇猛果敢な「越後の虎」 信玄の度肝を抜く武将
39 仙 石  秀 久  秀吉の下で、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び「無の境地」で生きた初代小諸藩主
40 山 本  勘 助  戦国時代の武将、軍師としての才能を信玄に買われ家臣として仕える。川中島で戦死
41 森   長 可  今の政治家おおいに見習うべし! 常に陣の先頭になって戦った武将・海津城の殿様
42 真 田  信 之  毅然・勇猛・好采配 文武兼備・知略は親譲りの武将、初代松代藩主 幸村の兄  
43 堀  直 虎  幕末、手腕を買われて幕府の若年寄に 死を賭して将軍に意見した須坂藩主
44 赤 埴  源 蔵  討ち入り前夜の悲話「徳利の別れ(講談)」の赤穂浪士は信州・飯田藩の出身です
45 小 笠 原 秀 政  大阪夏の陣決戦の日、一族の繁栄をもたらす活躍をみせ絶命した、我らのお殿様
46 源   頼  朝 武家政権を築き上げ、晩年に善光寺に詣でた頼朝公、一族への懺悔であったのか!
47 木 曽  義 昌 名門木曽家存続のために武田から信長につき、その後先祖代々の地をあとにした
48 織 田  信 長 甲斐の武田を打ち取り、天下統一を成し遂げての信州入り 本能寺の三ケ月前の出来事
49 馬 場  信 春 武田四名臣の一人で松本市内田にある馬場家住宅の初代縁戚にあたる名武将
50 平   将  門 関東独立国家の夢をもち、苛政に苦しむ民衆の盾となって官軍と戦った英雄
51 根 井  行 親 木曽義仲の家臣で義仲四天王のひとり。忠義の臣として最後まで義仲を支えた武将
52 武 田  勝 頼 長篠の敗北を猛省し信長との再決戦果たせず、天目山に消えた武田家三代城主
53 太 宰  春 台 ふるさと信州の県歌「信濃の国」に謳われる江戸時代中期の儒学者・経世家
54 上 杉  景 勝 戦国時代〜江戸初期の武将・大名 上杉謙信の甥で後継者 豊臣五大老のひとり
55 塚 原  卜 伝 戦国時代に「剣聖」と呼ばれた剣術家 武者修行して技を磨き「新当流」の創始者
56 宗 良  親 王 鎌倉時代末期、南北朝時代に戦った南朝方の皇族・武将 後醍醐天皇の皇子
57 鈴 木  伊 織 加助騒動のおり、犠牲者たちの助命に奔走したが間に合わなかった正義の藩士
58 真 田  幸 隆 真田三代、昌幸の父、幸村の祖父 戦国武将として武田信玄につき難敵・村上義清を倒す
59 依 田  信 蕃 戦国時代に武田(勝頼)軍の家臣として仕え、武田滅亡後に家康の信を得て臣従する
60 高 杉  晋 作 近代日本幕末期の長州・毛利藩の志士 騎兵隊を結成して倒幕の志半ばにして病死
61 恩 田  民 親 江戸時代中期の松代真田藩家老、長く窮迫していた真田藩の財政を救う(宝暦の改革)
62 雷電為右衛門 勝率9割を超す史上最強の力士 東御市に残る怪力伝説
63 北 条  国 時 東信・塩田の地に文化・学問を普及させ「信州の鎌倉」と呼ばれる基をつくった武将
64 小 笠 原 貞 慶 深志城を松本城と改称した城主、松本の地に戻るも短期で無念の国替えで下総の国へ
65 花 井 吉 成 松平忠輝(家康の六男・越後高田藩主)の家老として、松代城で治世に尽くす
66 武 田 信 虎 戦国時代の甲斐の武将、武田信玄の父で甲斐の国を統一する。
67 須 田 満 親 戦国時代の北信濃の武将 川中島の戦いのあと、上杉家信頼の外交家として活躍する
68 真 田 信 綱 戦国時代の武将 武田家の家臣として信玄・勝頼に仕える。長篠の戦いで討ち死
69 吉 田 松 陰 NHK大河「花燃ゆ」文の兄・吉田松陰の足跡が信濃路に・・・
70 木 曽 義 仲 県歌「信濃の国」に詠まれ、ふるさとのもののふ・旭将軍、いよいよ登場しました。
71 和 田 義 盛  頼朝の挙兵に呼応、初代侍所別当に抜擢
72 松 平 忠 固  「開国して通商交易するのが世界の潮流ですぞ!」と断言した上田藩主
73 織 田 信 忠  信長の後継者として資質は充分だったのに…
 74 覚 明  願文で義仲軍を鼓舞、軍師・祐筆として上洛後押し
75 戸 田 康 長  家康を手堅く支え、大坂の陣で白狐に救われる?
76 久 坂 玄 瑞  松蔭の思想受け継ぐ、「異国に学べ」と象山が助言
77 悪 七 兵 衛 景 清  平安末期における治承・寿永の乱(源平合戦)において活躍した。
 78 徳 川 秀 忠  猛ならずも太平に道、上田攻め「関ケ原遅参」で愚評
79 井 上 光 盛  義仲に随従して上洛した者、信濃に留まった者…
 80 真 田 幸 貫  思い切って佐久間象山を重用した
81 大 久 保 忠 世  第一次上田合戦で、大敗を喫した武将。しかし武将として最後まで一本筋を通した
 82 曽 我 兄 弟  富士の裾野の巻狩にて兄弟で父の仇・工藤祐経を討ち果たす
83 畠 山 重 忠  武勇の誉れ高く、その清廉潔白な人柄で「坂東武士の鑑」と称された
84 松 平 直 政  33歳の時に松本7万石藩主の座に就き、月見櫓などを建立する
85 佐 藤 兄 弟  義経四天王と称せられ、身を挺して守り抜いた主の命
86 源 義経   木曽義仲を討ち、平氏を攻め滅ぼす大功  兄、頼朝と不和 最期は自刃
87 山村 良勝  木曽家に仕えた武将 徳川勢撃破で武名をあげる 
88 山県 昌景  生涯を武田家一筋に 信長も家康も恐懼した「最強軍団」
89 坂本 天山   オランダ人も驚いた技術力 江戸時代に活躍 高遠藩の兵学者・国学者
90 山岡 鉄舟   西郷隆盛と会見 江戸攻撃中止へ 「鬼鉄」の異名 禅や書の道にも精進
91 藤田 小四郎   若き「尊王攘夷論者」 父の影響を受け講道館で学ぶ
92 真田 信尹  旗本真田家の祖 武田に仕えその後家康に
93 柿崎景家   謙信四天王の猛将 内政・外交面でも才能発揮
94  甘粕近江守景持  上杉四天王の一人 第4次川中島決戦で活躍
95   松平 乗謨  幕末の大名で西洋に精通 佐久に五稜郭築造
96   滝川 一益  信長に仕え勲功 浪人から出世 鉄砲隊を指揮
97   山寺 常山  象山と藩主を支える 幼いころから学問好き
98  小笠原 忠真  出陣切望大坂へ 家康に許され夏の陣で先陣
99   松平 康国  父譲り熱血の将 家康が高く買い破格の処遇
100   伊能 忠敬  総距離4万キロ測量踏破 日本全図完成 3度信州路を測地

( 6 月 3 日 )


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